明るくて確かな道

人生に迷い困っている、すべての仲間へ

2016/07/20

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寒い冬のころの話

仲間は道に迷っていた。

進めなくて困っていた。

道が見えないのではない。

いくつもの道が見えているから困っていた。

 

勉強熱心な彼は、様々なことを意識することができた

こっちの道は安全だろうか?

あっちの道より良い道だろうか?

 

いろんな人、いろんな本に答えを求めたが、状況は深まっていった。

 

あれから2年、選べないまま今年も冬を越そうとしている

曖昧さは人を困らせる。

正確には、立ち止まらせる。

 

この2年の中で、彼の見る景色はどれだけ変わったのだろうか?

もちろん、その場所でも移り変わる景色はあるだろう。

 

立ち止まっていても良い。

ただ、先に進めないだけだ。

 

進まなくても良い。

ただ、それ以上のものに触れられないだけだ。

 

彼はまだ見ぬ場所へと進みたかった

物事を知ったからといって、道が定まるというわけではない。

背伸びをしたからといって、先が見えるわけでもない。

むしろ選べる道が増えることも多い。

 

要点は、すべての曖昧さに立ち向かうことだ。

曖昧さを抱えたままでは、蟻地獄に落ちていくように、どんどんとまわりが見えなくなっていく。

もがけばもがくほど、滑り落ちていく。

 

要点は、曖昧さに立ち向かうことだ

それは、物事を明確にすることと同意義である。

ひとつひとつの物事に納得せよ。

 

明確にするために必要なこと

まずは自分という存在を明確にしよう。

地に足をつけ、芯を持って立ち上がるイメージを持とう。

そして、ゆっくりと呼吸を始めよう。

 

自分に納得しよう。

納得とは、理解し認めることである。

 

自分に納得すれば、意識するものが明確になる。

そこで働く集中の力が、徐々に全身に効いてくるだろう。

見えているもの、感じられるもの、考えるものが明確になる。

そうすれば、行動も成果も、明るく確かなものになる。

 

仲間は進めなくて困っていた

大切な仲間に私ができることは、言葉を伝えることくらいだ。

どうか、道を見つけて欲しい。

 

 

道に迷い困っている、すべての仲間へ

 

“ いいものだらけ ”の世の中へ

株式会社Key-Performance

代表取締役 CEO
 筧田 聡 Satoshi Kakehida

 

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