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人をこじらせるSNSへの反射的な書き込み

人をこじらせるSNSへの反射的な書き込み
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昔々、江戸時代を想像してみてください!

その時代に聞いたり見たりする『言葉の量』をイメージしてください。

現在の私たちが扱う『言葉の量』とは、どれくらい違うのか。

 

イメージすると、私たちの日常には、言葉が氾濫しすぎていませんか?

通勤中、お昼休み、帰宅後、寝る前。。。

 

常に文字が並んでいるページをスクロールしていませんか?

電車に乗ると、Twitterを相当量スクロールしている方が目に入ります。

車の運転しながらスマホですかね?

ランチ中にもFBをチェックしている様子。

 

歴史上で今日が一番、言葉の量が多いのでは?

言葉は、受け手によって意味が違う。捉え方や感じ方が違う。

発信者としても受信者としても、これだけの量の言葉を扱う中で、誤解も相当量生じているのではありませんか?

リアルの世界で関係性が近い人なら誤解も修正できますが、遠く離れたネット上の人と生じた誤解は同じように修正できるでしょうか?

私たちは、気楽にSNSでコメントすることも多いと思います。

 

気軽な発信は、言葉足らずになりがち

例えば、一緒に遊びに行った友達が「今日は疲れたよー」と書き込んでいたら、あなたはどう捉えますか?

「んん?私と一緒にいたから疲れたのかな?」なのか

「一日中楽しめたもんね!」なのか・・・

色々あると思います。

 

 

不明確なものは、それだけで人を心配させます。それはストレスの種です。

最悪、人間関係をこじらせることにもなりかねません!

 

気軽で反射的な発言が許されるこの広場で、あなたは何を発信しているのか?

少し、気を使う必要もあるのではありませんか?

 

言葉の量は更に増え続けるのかな?

私は個人的には、受信量を減らしたいです。

あなたは、どう思いますか?

 

追伸:私が主催するデトックスイベントをチェックしてください!

休日デトックス

多くの方に参加して頂き、感謝申し上げます♪

ありがとうございます!

 

“ いいものだらけ ”の世の中へ

株式会社Key-Performance

代表取締役 CEO
 筧田 聡 Satoshi Kakehida

 

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