お金ってなんだろうか

2016/07/20

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意外に考える機会、ないですよね

お金って、なんでしょうか?

価値が約束された存在

これは、お金が生まれたころの純粋な意味です。

 

実際に今、私たちが扱っている日本のお金は、この意味と同じでしょうか?

また、これが良いあり方なのでしょうか?

 

価値は約束されているでしょうか?

残念ながら約束されていないと思います。

 

為替というシステムがあること。

⇒外国の通貨に対して、円の価値が変わるから、モノの流通量が変わる。

 

国内で円を刷っていること。

⇒円の流通量が変わるから、モノに対して、円の価値が変わる。

 

デフレ、インフレという言葉を聞いていると思いますが、モノに対するお金の価値が変わるということです。

つまり物価が変動するということです。

 

雑把に説明すると、

デフレのときに缶ジュースが100円が、

インフレになると130円になるということ。

デフレのときはお金の価値はモノに対して高いけれど、

インフレのときはお金の価値はモノに対して低くなる。

 

これは価値が約束されていると言うでしょうか?

わたしは、約束されていないと思います。

 

規模を日本で見るのか、世界で見るのか。

ものを中心に見るのか、お金を中心に見るのか。

 

今日、銀行に預けている100万円はこれからどうなるのか。

今日、100万円で買える商品は1年後に100万円で買えるでしょうか?

もしかしたら200万円になっているかもしれません。

物価が上がっているということです。

お金の価値は下がっているということです。

ポイントは、銀行に預けていた100万円が200万円になっているのか?なっていないのか?

 

『高度経済成長』や『バブル』を経験しているのに、一般人は『今のお金の価値』は、変わるとは考えていないような行動をしています。

銀行、保険…

一般の方にはあまりバブルは関係なかったかもしれませんが、それでも日本の経済が動いたことを実感する場面はあったのではないでしょうか?

 

どうしたら良いのか?

貯金しているだけじゃなくて。

働いているだけじゃなくて。

考えたら良いと思います。

 

“ いいものだらけ ”の世の中へ

株式会社Key-Performance

代表取締役 CEO
 筧田 聡 Satoshi Kakehida

 

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