明治神宮で五感が高まった話

2016/07/20

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※ 五感を高めたい方、世界を楽しみたい方へ

 

静かな場所。カラダが感じやすい状態になれる場所。

そんな場所が、日本には数多くあります。

 

静かでない日々が続いているときに、静かな場所を散歩しませんか?

 

こんにちは!

簡潔屋の 筧田 聡 です。

 

今回は、とある休日に散歩をしている話。

今は新宿で13時。

原宿での約束が16時過ぎ。

散歩が大好きなぼくは、最近散歩をしていなかったこともあって、

急遽、明治神宮経由で新宿から原宿を目指しました。

このブログは、明治神宮内で書いたものです。

 

北参道側から明治神宮へ入りました。

久しぶりに来て、最初に感じたこと。

 

木々の生え方、成長の仕方が、外界とは違う。

 

枝の伸び方、葉っぱの付き方。

凛とした佇まい。凛とした葉音。

次に感じたのは、鳥の鳴き声。

2羽でのやり取り。

文字で起こすのは難しいですが。。。

ギューッイ、ヒュフィヒュフィ、ギューッイ、ヒュフィヒュフィ。。。

 

ビル街では気がつくことのない、線路を走る電車の音。

車輪のブレーキ音。ホームでのアナウンス。

何百メートルも離れたところで走り回る男の子たちの声。。。

 

砂利を踏みながら歩く感じ。

木陰の清々しさ。

 

後ろから、袴姿の女性が2人歩いてきました。

中学のとき弓道の大会で、ここの道場を使ったことを久しぶりに思い出しました。

 

ここ数年、忘れていた場所。

 

立ち寄ってみる。

部活動で練習に励んでいた頃の自分を、久しぶりに見ることができました。

結果を求める前に、しっかりと動いている頃の自分と出会えました。

 

メモ帳と0.9mmのシャーペンをポケットに入れながら歩いていました。

瞬間として感じたことを残すために。

感じたことを言語化するために。

人は感じているとき、言葉にしています。

 

言葉には、感度を高めたり、感じ方を増やしたりする力がある。

と同時に、言葉にならない“感じ”もあることを痛感した。

 

整然としているこの場所に、また訪れたいと感じました。

外は、カオスであることに気づきました。

自分に問いかけていました。

 

私は、なにを整然とさせたいのか?

“ いいものだらけ ”の世の中へ

株式会社Key-Performance

代表取締役 CEO
 筧田 聡 Satoshi Kakehida

 

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