自分が見つけた法則を伝えるときに、気をつけていること

2017/10/15

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こんにちは!

簡潔屋の 筧田 聡 です。

 

ご覧いただき、ありがとうございます!

今回は、法則を見出し始めた時の話。

 

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中学校の頃から毎日日記をつけていると、いろいろな法則が見つかります。

でもその法則は、ぼくが観察する中では正しいですが、ほんとうに正しいのか。

それが正しいのか、考えます。感じます。現実と見えてきた法則(仮定)の反芻

仮に正しいとした場合、この法則を人に押し付けて良いのか。

押し付けたり、決めつけたりして良いのか。

アドバイザーとして、随分このことを考えたり悩んだり、実際にやってみたりしました。

そして、ぼくなりの答えを出しました。

それは、自分が観察や体験で身につけた法則、本に書いてあった法則を伝える際に、お客様に教えるのではなく、“気が付いてもらう”という立場を取ることです。

 

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『教える』、『伝える』というスタンスではなく、その人自身がなにかに『気が付く』ということ。

もし、お客様がぼくが伝えていることに気が付いたとき、それはお客さまが自ら考えて理解したということ。

だから以降、気が付いたことに沿って活動することができます。

『気が付くとは理解することです。良く分かるということです。』

ぼくが、教えてしまったり、押し付けてしまった場合どうなるでしょうか?

考えて、理解する余地が無くなってしまいます。

人は、考える必要がないことは考えない様に進みがちな性質があるからです。

これでは、良くない宗教活動と変わらなくなってしまいます。

教えてしまうこと。そういうことなんだそうです。

 

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宗教では、
その寛容性が人の心を開放し、人を安心へと導きます。

その寛容性が、人と人とをつなぐ力になっています。

寛容性は自分で考える余地を示しています。

でも教える、押し付けるとは、自分で考える余地を減らす行為です。

お客様が自分で考えて、自分で行動して、良くなってほしい。

ぼくは、そう想っています。

 

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そのためには、“自ら気が付くというシーンが必要”だと思います。

でも実際のところは、難しいです。

見せても伝えても、様々な視点で見られるように環境を整えても、気が付けない方がいるのも事実です。

でも、それも正解なんだと思います。

人によって感じ方や見え方は違う。

そんな中で、笑顔になってもらうというのがぼくの仕事。

“寛容性の中でどうやって笑顔を伝えていくのか?”

これからも押し付けないように、しっかりと気を付けて、アドバイスしていきます!

 

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“ いいものだらけ ”の世の中へ

株式会社Key-Performance

代表取締役 CEO
 筧田 聡 Satoshi Kakehida

 

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