Facebookグループ「素朴な質問から本質に触れたい紳士、淑女の討論会」は、ここをクリック♪

妄想の先に、設計図があって

妄想の先に、設計図があって
Pocket

 

わたしは、妄想が大好きです(笑)

妄想はいくらでも膨らませることができます。

頭の中で膨らませても、お金はかかりません!

考えれば考える程、妄想は出来上がっていきます。

 

 

自分の中で膨らんだ妄想を、人に話すようにしています!

もちろん、仲の良い身近な人に対してですが。

話す時に心がけているのは、本気で話すこと。

妄想とは言わずに本気で伝える。

そうやって話している内に、妄想の細部まで作り込まれていく感覚があります。

話したあと、相手の質問や意見も後押ししてくれて、

妄想は、一気に物語として仕上がっていきます。

 

そんな妄想がわたしに、力を与えている

だからこそ、いつも実現することができました。

例えば、大学で組織の代表になったとき。
例えば、山手線を歩く夏を開催したとき。
例えば、横浜から茨城に自転車で帰ったとき

どれも妄想が始まりでした。

 

でもそれは、妄想ではなかったことに気が付かされたお話

いつも妄想話をすると、最後に「まぁ妄想の話なんですけどね(笑)」って言っていました。

ある日、一緒にお茶をしながら話していたYさん(♀)が、わたしにこう言いました。

Yさん「カケピィ、それ妄想じゃないよ。」

わたし「え?妄想じゃなくて何なんですか?(´・ω・`)」

Yさん「それはカケピィの立派な設計図だよ!」

わたしが『妄想物語』だと思っていたものが、彼女には『夢の設計図』に見えたとのことでした。

 

なんかジーンと来ました。

なぜかジーンと来ました。

 

それ以降、わたしが妄想物語を話す時には、心のなかで『わたしの設計図』と思いながら話すようになりました。

今まで以上に、明るく確かな夢を見られるように、話せるようになりました。

Yさん、本当にありがとうございます!

 

blueprint

 

さて、今日のわたしの周りに溢れている“これから”の話は、『妄想物語』でしょうか?

それとも『立派な設計図』でしょうか?

その答えをこれからの人生を掛けて、証明していきたいと思います!

強く妄想をしております。

 

“ いいものだらけ ”の世の中へ

株式会社Key-Performance

代表取締役 CEO
 筧田 聡 Satoshi Kakehida

 

Pocket