今の私を支えるものは、あの時の感情なのかもしれない

2017/10/15
 
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本名、筧田 聡。 理念、“いいものだらけ”の世の中へ。 株式会社Key-Performance 代表取締役・創業者。 1989年(平成元年)、茨城県生まれ。 起業家・フリーランスの「将来への不安」を減らし、直近の「自由」と「お金」を増やしてます。 「起業茶屋®」「起業の作戦会議室」主催。 いばらき観光マイスターS級認定。 弓道弐段。 サザン好き。 SNSは下のリンクから気軽にフォローしてください♪ ◆簡潔屋【“ふわっと”から“はっきり”へ 】 ◆人生テーマ:大きな愛、たくさんの笑顔、熱い情熱をもって、みんなの人生を輝かせるために働き続ける!
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いまの私を支えるものは、あの時、あの人の『生の言葉』だろうか?

本でもない。映画でもない。

生の声、『生の言葉』。

生の言葉』には、景色も風も雰囲気も付加されている

 

『生の言葉』は鍵のようである

過去の言葉を一言一句覚えているわけではないが、

『与えられた言葉』をイメージすることで生まれた感情を思い出すことができる。

この感情こそが、今のわたしの支えていたりする。

その感情を呼び出す『鍵』が生の言葉なんだ。

 

感情を生んだときの『言葉』と『付加されている情景』を思い出すことで、また感情を高めることができる

 

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消極的な私の世界を希望に替えた言葉

高校の頃の話。

自分の意志で動こうとすればするほど、世の中は抵抗してきた。

 

世知辛い世の中だったが、そこに希望を見い出せたのも、生の言葉だった。

 

放課後の図書室でとある先生に言われた生の言葉。

筧田くんは、なんのために生きているの?

この質問こそが、その後のすべてを決めているといっても過言ではないし、
その後の私を支えていることも事実である。

 

その時、私は、地に足がついた経験をした

自分の体重を感じることができた。

混沌とした脳内が、濁った脳内が、すーっと秩序立っていくように。

何に基づいて生きればいいのか、分かるようになった。

 

記憶を無くすほど飲んでも、感じたものは大概覚えている

人間は感情の変化を得ることで生きている。

『生き生きとしている人』は、感情豊かにしている。

逆に『生き生きとしていない人』は、感情の変化が少ないのではないだろうか?

 

そして得た感情というのは忘れ難い。

例え記憶がなくなるほど酒を飲んだとしても、その時に得た感情というのは覚えていたりする。

例えどれだけ時間が経っても、すっと思い出すことができたりする。

言葉は『鍵』であることに違いはないが、思い出すのに必須ではないということか。

 

初めての彼女と電車に乗っているときの感情

大怪我をした時の感情

喧嘩をした時の感情

試合で敗れたときの感情

成功したときの感情

 

今の私を支えるものは、あの時の感情なのかもしれない。

 

“ いいものだらけ ”の世の中へ

株式会社Key-Performance

代表取締役 CEO
 筧田 聡 Satoshi Kakehida

 

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本名、筧田 聡。 理念、“いいものだらけ”の世の中へ。 株式会社Key-Performance 代表取締役・創業者。 1989年(平成元年)、茨城県生まれ。 起業家・フリーランスの「将来への不安」を減らし、直近の「自由」と「お金」を増やしてます。 「起業茶屋®」「起業の作戦会議室」主催。 いばらき観光マイスターS級認定。 弓道弐段。 サザン好き。 SNSは下のリンクから気軽にフォローしてください♪ ◆簡潔屋【“ふわっと”から“はっきり”へ 】 ◆人生テーマ:大きな愛、たくさんの笑顔、熱い情熱をもって、みんなの人生を輝かせるために働き続ける!

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