大学ではバランス感覚を学んだ

2017/10/15
 
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スタートアップ KPI 代表 / 明確屋【“ふわっと”から“はっきり”へ 】 ◆スタートアップKPI 代表 ◆経歴:明確屋,スマイルアドバイザー,設計士,デザイナー,休日デトックス・山手線を歩く夏主催,弓道,機械工学,SAS ◆人生テーマ:大きな愛、たくさんの笑顔、熱い情熱をもって、みんなの人生を輝かせるために働き続ける! ◆興味がある方もない方も気楽にどうぞ♪
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※ 大学をどういう風に過ごしたらいいのか考えたい方へ

 

こんにちは!

簡潔屋の 筧田 聡 です。

ご覧いただき、ありがとうございます!

 

今回は、大学で何を学ぶのか。私の考えをお伝えします!

結論から言うと、『バランス感覚を鍛える』を提案します!

 

 

college

 

 

先日、後輩からこんな質問がありました。

「大学では遊んだ方がいいですか?
それとも勉強した方がいいですか? 」

 

大学を卒業された皆さんはどう答えますか?

遊び?勉強?

私はどちらとは言えませんでした。

ある意味、“どっちとも”と言いました。

どちらかを選ばなきゃいけないんじゃなくて、
どちらも大切だった率直に思っていたからです。

 

私が大学で一番学んだことは、
間違いなく考え方や捉え方、モノゴトの『バランス感覚』です。

そしてバランス感覚をもって、“自分のあり方を理解する” ということでした。

 

 

勉強に偏っていた人は、「遊んどけ!」と、よく言います。

遊びに偏っていた人は、「勉強しておけ!」と、よく言います。

 

バランスが取れていなかった経験から、後輩に伝えるときにはこういう回答になるんだと思います。

後輩は、質問する人によって意見が違うから困りますよね。

 

各自がバランス感覚を鍛えて、あり方を見つけていくしかないということだと思います。

 

私は、遊んどけとも勉強しておけとも言いません。

 

伝えることがあるとすれば、

「ぼくにとって大学は、バランス感覚を鍛える時間でした。」

 

人によって大切なモノが違いますが、

もし大切なモノが見えてこない方は、特に、

バランス感覚を鍛える時間” という認識をオススメします!

 

 

大学を卒業された皆さんは、

「大学では遊んだ方がいいですか。
それとも勉強した方がいいですか。 」

という後輩の質問にどう答えますか?

 

“ いいものだらけ ”の世の中へ

株式会社Key-Performance

代表取締役 CEO
 筧田 聡 Satoshi Kakehida

 

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