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目的までの道筋を構造として見てみよう!

目的までの道筋を構造として見てみよう!
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こんにちは!

簡潔屋の 筧田 聡 です。

 

ご覧いただき、ありがとうございます!

今回は、設計の構造について。

 

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目的に向けて、やるべきことを一本の道で表す場合とそうでない場合があります。

例えば、「見やすさ」や「考え方」、「意味の違い」といった設計者の思想によって、構造が変わってきます。

短期的なプランの場合は、一本の道で表すことができます。

それを表したのが、こちらの図です。

 

1

 

ゴールに対して各シーンをA、A1、A11と表しています。

各シーンが時間に対して、直列につながっていることがわかります。

では次の図を見てみましょう。

 

2

 

この図では、各シーンがA、B、Cとなっており、並列になって目的(ゴール)につながっています。

前後のシーンが繋がっていない場合や意味が違うもの、関連していないものを道筋として表す時に並列に表します。

例えばプロジェクトとしてゴールを設定した時に、部門ごとに分かれて行動する時に使います。

A、B、Cの各結果を合わせることで、ゴールにたどり着けることを表します。

実際の大きなプロジェクトになってくると、時間軸や各部門の各シーンは次の図のように表されます。

 

3

 

最初は複雑に見えると想いますが、構造は直列と並列の足し算です。

初めての場合は、直列から考えるといいかもしれません。

直列の道筋を設計できるようになると、あっという間に最後の図のような構造のプランにも対応できるようになります。

 

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株式会社Key-Performance

代表取締役 CEO
 筧田 聡 Satoshi Kakehida

 

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